歯科審美治療について

人の印象を左右するのは美しい口元

昔から中国や日本では美人のたとえとして、明眸皓歯=澄んだ瞳と白い歯という言葉が使われてきました。人の印象を左右するのは、ファッションや髪型ではなく、実は美しい口元によって作り出される笑顔です。

かなり前のCMにはなりますが「芸能人は歯が命」というフレーズが流行りました。最近は芸能人だけではなく、街で見かける人たちにもホワイトニングが定着してきて、一般の方の口元への関心が高まってきているのを感じます。

歯科審美治療の本質

歯科審美治療というと、歯をきれいにする・白くするというイメージがあるかと思います。

しかし、「本当の美しさ」というものを考えた時、歯をきれいにするためには、ただ単にホワイトニングや白い歯の被せものをすれば良いというだけではありません。見た目だけの白い歯は、本当の意味で「審美的」とは言えません。 口元だけでなく、顔全体のバランスの中での口元を見ることが非常に大切なのです。

1.ミッドライン

お顔の中心線の縦のラインが歯の中心にくるのが美しいとされています。

2.インサイザルエッジライン

目と目を結んだ瞳孔線と歯の先端のラインが並行になっているのが美しいとされています。

3.ジンジバルレベルライン

歯肉のラインは連続性を保ち、左右対称であるのが美しいとされています。

歯科審美治療の注意点

歯科審美治療によって見た目ばかりを優先した治療を受けたために、噛み合わせなどに問題を抱えてしまった患者様のご相談が非常に多くなっております。いかに歯科治療の技術が発達したとしても、天然の歯に勝るものはありません。「美しい見た目を手に入れたい」という患者様のご要望は十分に理解出来ますが、治療にあたって天然の歯を削らなければいけない場合は、リスクについてしっかりと医師と話し合い、場合によっては噛み合わせ治療が得意な医師にセカンドオピニオンなどを求めることをお勧めいたします。

オーク銀座歯科クリニックでは、色・見た目だけでなく、お顔全体の中の口元がいかに綺麗になるか、という審美を目指しています。 是非一度当院へお越しになって、ご相談頂ければと思います。

ご予約・ご相談

03-3535-8883

メールでのご予約

このページのトップへ