改めて知った天然の歯の大切さ

患者様の一般歯科治療体験記 Vol.3

H.Kさん

性別       女性

お名前    H.Kさん

2007年6月

オーク銀座歯科クリニックに行くきっかけになったのは、右の顎の骨が鏡で見て分かるくらいポコッと出てきて「そのうち直るだろう」と思っていたのに、直ることなく次第に痛みや話すのが困難になり、ネットで探して通院が始まりました。

そして診断は「顎関節症」でした。

私の治療イメージは、ポコッと出ている骨を手術して削るのかと思っていましたがそうではなく、噛み合せの大切さ・生活習慣・態度・適度な運動などバランスよく生活しないといけないと教わり、出来ることから実行していきました。

色んな事を意識して生活をしていると何度も「あっ」って思うことが多々あるのにはびっくりでした。例えば足を組むとかです。前は当たり前のように組んでいましたが、今は組まないのが普通になりました。

その他顎関節症に良い事悪い事を、難波先生や衛生士さんから教わっていくうちに、今までの私は「知らず知らず体に悪い事が好きなんだなぁ~(無意識にやっている)」と。難波先生に「知っててやるのと、知らないでやるのは違うから、知ったその時からでも遅くない」と言われ、その結果見た目で右顎の骨の出っ張りも目立たなく、顎の関節の動きもスムーズになって来ました。

こうした一つ一つの努力(意識)が、顎関節症の改善に繋がっているのではないかと思っています。自分で顎関節症にしたのだから、治すのも自分次第で良くも悪くもなります。今後も難波先生のサポートは必要不可欠ですので宜しくお願いします。

次に虫歯の治療の話をしたいと思います。私はいろんな歯科医院に行きましたが、他とオーク銀座歯科クリニックとの違いは、「患者目線で患者の歯や体のことを一番に考えている」ところです。それが行動や話し方に出ているのです。今まで通った歯医者は治療の説明も少なく、傲慢なので不安や不愉快に何度もなりました。治療途中で他の歯医者に行ったこともあるくらいです。

まずは歯磨きについてですが、今までの経験上、歯磨きを教わる時期は、治療終了と共に1回だけ見本の歯を使い教わっていました。でもオーク歯科クリニックでは、最初の頃に教わります。まずは見本の歯を使い、次に自分の歯を衛生士さんが実際に磨き、最後に自分で自分の歯を鏡を使って磨きます。そして数週間後にチェックをします。私は今までこんなに歯磨きをチェックしてくれる歯医者には出会ったことがありません。結構人の記憶って時間が経つと曖昧になるので、これからも定期的にチェックしてもらい正しい歯磨きを心がけたいです。

次に虫歯治療についてですが、前の歯医者で「次右上奥歯が虫歯になったら抜歯だから」と言われていましたが、難波先生は少しでも天然の歯を残したほうがいいからと、抜かずに治療をしてくれました。

虫歯の治療では、「エナメル質内に限った虫歯なら、削らないで定期的な予防をし続けていれば大丈夫です」と言ってくれた事が驚きでした。

唾液検査を行い、虫歯菌などの数を調べたりもしました。幸いに菌が少なかったので安心しました。検査結果を基に、衛生士さんから普段の生活での虫歯予防につながる指導をして頂き、最近では間食も減っています。

今回難波先生に出会ったお陰で、「天然の歯の大切さ」を改めて知ることが出来ました。これからも定期的にトータルケアーをして80歳で20本以上の歯が残るよう頑張りますので宜しくお願いします。

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