審美歯科治療でコンプレックス解決

患者様の審美歯科治療体験記 Vol.5

Y.Kさん

性別       女性

お名前    Y・Kさん

2008年7月

今回、銀座のオーク銀座歯科クリニックで治療を受けました。

過去のことから書くと長くなってしまいますが、ずっと以前から上の前歯の被せ物がどうしても気になり、コンプレックスになっていました。

他の人から見ると大したことは無いのでしょうが、私にとっては何だか不自然で女性らしくない歯に思え、なんとか治療したいと思っていました。

でも、一般の患者にとって「こんな歯がいい」という希望を伝えるのは非常に難しいことです。なかなか言葉で言い表す事ができないのです。そこで私は、自分の理想とする歯・笑顔を持った方の写真を雑誌から切り抜き、何枚も持参しました。あとで聞いたのですが、技工士の土屋覚氏は、私が切り抜いた写真を一晩中眺めたそうです。そして「希望している細かいニュアンスが伝わったよ」と言ってくれました。その言葉の通り、初めて立会いで来てくれたとき、「この歯はもう少し動きのある歯にしよう。このラインはエレガントにしよう」等、私が上手く伝えられない事も瞬時に理解してくれました。

今になって考えてみると、「本当に自然な被せ物を入れるのなら、製作担当技工士に直接会い、笑顔や目の表情などをじっと観察してもらって製作してもらうべきだ」という土屋氏のポリシーは正しいのだと思います。

今は、現在の自分の歯に満足し、天然の歯だった頃にもどった気がしています。

症例写真

術前
術前

術後
術後

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